ANAHDが国際線事業計画の大幅縮小で下落! 日経平均株価は反落 【東京株式市場】 2021年1月26日

copy URL

株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、FOMCの結果待ちで積極的な売買は見られず

2021年1月26日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 28,546円(▲276円、▲1.0%) 反落
  • TOPIX 1,848.0(▲14.0、▲0.8%) 反落
  • 東証マザーズ株価指数 1,270.5(▲30.6、▲2.4%) 5日ぶり大幅反落

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:830、値下がり銘柄数:1,276、変わらず:84
  • 値上がり業種数:4、値下がり業種数:29
  • 昨年来高値更新銘柄数:32、昨年来安値更新銘柄数:4

東証1部の出来高は10億7,061万株、売買代金は2兆3,130億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。今週開催予定のFOMCの結果を見極めたいというスタンスが強く、売買代金は増えたものの、積極的な売買は見られませんでした。

そのような中、日経平均株価は利益確定売りに押される形で、終日マイナス圏で推移しました。後場に入って下げ幅を拡大する反落で終わりましたが、下落は限定的だったようです。取引時間中の高値は28,740円(▲82円)、安値は28,527円(▲295円)となり、値幅(高値と安値の差)は約213円でした。

続きを読む

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。