挫折しにくい節約術3選。まだ間に合う今年1年の目標設定

「一年の計は元旦にあり」というのは昔ながらの言い回しではありますが、新年を迎え気持ちが引き締まっている時に1年の目標を立てることで、目標達成に向けてより一層気持ちが入るというのは理にかなっているように思われます。

しかし実際のところ、年末年始をダラダラと過ごしてしまい、あっという間に普段の生活に戻ってしまったという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、今年の目標をまだ決められていない方に向けて、今年こそ実行したい節約術を3つご紹介したいと思います。

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昨年の抱負を達成できた人はどれくらい?

そもそも新年の抱負を達成できる人は、どれぐらいいるのでしょうか。

コーチング事業を手掛けるZaPASS JAPAN株式会社が、今月ビジネスパーソンを対象に行った「新年の抱負に関するアンケート」の結果によると、2020年に立てた新年の抱負の達成度合いについて「完全に達成できた」と答えた人は、全体の18.2%でした。「やや達成できた」が45.2%、「あまり達成できなかった」が29.5%と続いています。

2020年に立てた新年の抱負の内容は、「収入や支出に関する抱負」「健康・ダイエットに関する抱負」が共に47.3%で最多となっており、「資格・スキルの取得に関する抱負」が40.8%、「転職・キャリアアップに関する抱負」が36.0%で続くという結果になりました。

年の初めには多くの人がお金に関する抱負をかかげていたものの、達成できた人は2割弱となっており、実際に目標を達成するのはそう簡単なことではないことがわかります。

今年こそ始めたい節約術3選

新年の目標が高ければ高いほど難易度は上がるものですが、少しでも目標に近づけるよう、日常生活の中で今できることに目を向けてみてはいかがでしょうか。

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執筆者

京都大学大学院情報学研究科を修了後、リクルート住まいカンパニーに3年間勤務。退社後は金融関係の情報を中心に発信するライター/コラムニストへと転身。「くらしとお金の経済メディア LIMO」「マネ会 by Abema」「Credictionary(セゾンカード)」などに寄稿中。