子供にかかるお金「払うけど、正直イヤだな」とママが思うこと 2021.01.30 16:00 公開 執筆者大中 千景 つい先日クリスマスプレゼントやお年玉を渡したばかりなのに、また入学・進級準備で出費。とにかく子育てにはお金がかかるものです。子供のためにできる限りのことをしてあげたい、夢や希望は叶えてあげたい…それが母心ではありますが、なんでも「喜んで」とはいかないのが実情。誰にも言えないけれど、内心「これにお金を使うの、ちょっとイヤだな…」なんて思ってしまうこともあるのです。今回は、子育て真っ盛りのママに、「正直、もったいないな…」と思っている子供のための出費について、本音を語っていただきました。 記事の続きを読む 関連記事 コロナ買いを後悔。今や放置の「あつ森」、積み上がったマスク 新型コロナウイルスと向き合う生活が始まって早一年。新しい生活様式に対応すべく、さまざまなものを買い揃えたり、もしくはいざというときのために買い置きをしたり…という人は多いことでしょう。しかし、どうやらすべてが「役に立った!」というわけではなさそうです。今回は、「“コロナ買い”で失敗したアレコレ」についてご紹介しましょう。 “100均の罠”から目がさめた!得した気分をうちのめしたママ友、夫の一言 食料品から雑貨、家庭用品にいたるまで、ありとあらゆるものが税抜き100円で売られている「100円均一ショップ」、通称100均。1980年代半ばに誕生し、いまやどこでも目にするめずらしくもない小売り業態ですが、「また要らないものを買って無駄づかいしてしまった!」と後悔を口にする人が減る様子はありません。「え?これも100円でいいの?」というくらい質の良いものも販売されている100均は、私たちにとって心強い存在。しかし、なんでもかんでも100均に頼っていると「安物買いの銭失い」になってしまうこともあるので気をつけて! 休日の昼過ぎに夫が「子ども連れてどっか行こう」…なぜ妻がイラつくかわかりませんか? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策をしながらも、GoToキャンペーンもあって少しずつ外食やお出かけなどに前向きになってきた人も多いでしょう。一方で、小さな子どもを連れたお出かけは事前準備や荷物の確認、外出先の選定など考えることがたくさんあります。それなのに、自分の気が向いたときにだけ突然「今からどこかに行こうか」と提案してくる夫も。筆者や周囲の体験談を紹介します。 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? 元銀行員が語る、お金を増やすのがうまい人の4つの特徴 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL