日経平均株価反落。終電繰り上げで京急など私鉄株が大幅下落!

【東京株式市場】 2021年1月20日

株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、バイデン次期大統領の就任式控え売り買い交錯

2021年1月20日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 28,523円(▲110円、▲0.4%) 反落
  • TOPIX 1,849.5(▲6.2、▲0.3%) 反落
  • 東証マザーズ株価指数 1,237.7(+1.8、+0.2%) 小反発

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:1,100、値下がり銘柄数:993、変わらず:95
  • 値上がり業種数:13、値下がり業種数:20
  • 昨年来高値更新銘柄数:44、昨年来安値更新銘柄数:1

東証1部の出来高は11億5,000万株、売買代金は2兆3,801億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。

バイデン新大統領の就任式を控え、基本的には様子見スタンスとなりましたが、半導体関連株など一部で積極的な売買も見られました。結果的に、売買代金は2兆4,000億円レベルとなっています。

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そのような中、日経平均株価は若干荒い値動きとなって反落で引けました。一時は再び29,000円台を狙う位置に戻したものの、思った以上に壁は厚そうです。取引時間中の高値は28,801円(+168円)、安値は28,402円(▲231円)となり、値幅(高値と安値の差)は約399円となっています。

なお、TOPIXも同じような値動きで反落となりました。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。