不妊治療のあすか製薬が大幅安! 日経平均株価は3日ぶり反発

【東京株式市場】 2021年1月19日

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株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、模様眺めで積極的な売買は見られず

2021年1月19日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 28,633円(+391円、+1.4%) 3日ぶり反発
  • TOPIX 1,855.8(+10.3、+0.6%) 3日ぶり反発
  • 東証マザーズ株価指数 1,235.9(▲0.5、▲0.1%) 3日ぶり反落

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:912、値下がり銘柄数:1,187、変わらず:89
  • 値上がり業種数:25、値下がり業種数:8
  • 昨年来高値更新銘柄数:40、昨年来安値更新銘柄数:1

東証1部の出来高は10億677万株、売買代金は2兆1,930億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。

前日の米国市場が祝日で休場だったため手掛かり不足となりましたが、一部でリスクオンモードが回復しました。それでも模様眺めムードも根強く、売買代金は低水準に止まっています。

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そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移し、3日ぶりの反発で引けました。取引時間中の高値は28,720円(+478円)、安値は28,373円(+131円)となり、値幅(高値と安値の差)は約347円となっています。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。