誰もが一度は「宝くじに当たって億万長者になれたら」と考えてしまうもの。特に家計のやり繰りを担うことが多いママたちは、「お金があれば便利家電を買ったり家事を外注できるのに…」「5億円当たったら子どもの教育費の心配がいらなくなるのに…」と妄想を膨らませてしまうこともあるのではないでしょうか。

実際に妊娠育児層向けアプリなどを提供する株式会社カラダノートが「カラダノートママびより」メルマガユーザー1287人を対象に行った調査結果によると、ママの72.1%が「宝くじを買ったことがある」と回答しています。2歳の子どもがいる筆者も宝くじを買っている一人。今回は筆者の宝くじに対する考え方を紹介します。

子育て中のストレス発散や楽しみとしてネット販売を利用

近年、宝くじやtoto(スポーツ振興くじ)は発売窓口だけでなくインターネットで気軽に購入できるようになっています。そのため、小さな子どもがいるママでも窓口まで出かける必要がありません。

2年前に子どもが生まれて3カ月ほどが経った頃、ネットで宝くじが購入できることを知った筆者。その頃は徐々に初めての子育てにも慣れてきた時期ではあったものの、子どもを連れてのお出かけの大変さを痛感したり、ワンオペ育児のストレス発散方法がわからないという状態でした。そんなタイミングだったので、なんとなくネットサーフィンの流れでtotoを1000円分だけ購入。

購入する時はもちろん「何億円なんて当たるはずもないだろう」とは考えてはいたものの、やはり買ったからには当選を期待しないわけでもありません。抽選日までの数日はどことなくワクワクした気持ちになり、家事育児に疲弊していても「あと2日で抽選日か」と思うと元気に過ごすことができました。