空き家の実家を有効活用する5つの方法。放置すると固定資産税が6倍に 2021.01.22 09:00 公開 執筆者浦田 健 40代、50代ともなると、実家の引き継ぎを考え始める方も多いでしょう。私の実家はあまり資産もありませんので、そこまでの相続対策は必要ありませんが、それでも築40年程度の実家は引き継ぐことになると思います。引き継いだ実家に誰かが住み続けてくれるなら何も問題はありませんが、もし相続を受けた後に実家の使い道がなくなってしまえば、固定資産税だけを無駄に支払い続けることになってしまいます。おそらく、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか? 記事の続きを読む 1/2 出所:「平成30年住宅・土地統計調査の集計結果(住宅及び世帯に関する基本集計)の概要」(国土交通省) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 資産が少なくても「争続」が起こる理由とは 「うちは財産なんてないから、相続争いなんて無関係」と考えている方、実は家庭裁判所で遺産分割の調停を受けたケースのうち、33.8%が資産(自宅不動産を含む)1,000万円以下、76.8%が5,000万円以下ということをご存じでしたか?(令和元年年司法統計)自宅の売却代金を含めれば、遺産総額が5,000万円程度になることは珍しくありません。つまり相続争いは誰にでも起こる問題なのです。ではなぜ資産が少なくても相続争いが起こってしまうのか?それは遺産分割によって「あいつはズルいという不公平感」が生まれてしまうことに原因があります。今回はそんな相続争いが起こる原因と仕組みを解説し、「争続」を防止する方法もお伝えしてまいります。 不動産投資でお金持ちになるのに宅建士取得は不要! オススメの資格は? 不動産投資を始めるにあたって、宅建士(宅地建物取引士)の資格取得を検討されている方も多いことでしょう。しかし、ズバリ言いますと、不動産投資を成功させるために宅建士の資格は必要ありません。あなたが不動産投資で成功してお金持ちになりたいのであれば、宅建士の資格を取得するために努力するのは時間の無駄です。今すぐ勉強をやめましょう。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 海外移住に失敗する人の特徴とは? マレーシア移住6年目の私が解説! 元銀行員が見た、投資で失敗する人の3つの特徴 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産 #固定資産