増える孤独死。4割が現役世代というリアル 2021.02.04 08:00 公開 執筆者鈴木 咲季 「孤独死」と聞くと、「高齢者の問題だ」と捉える人も少なくないでしょう。しかし、孤独死者の約4割は現役世代(20代~50代)が占めており、決して若い世代に関係のない問題とはいえないのです。そこで今回は、一般社団法人日本少額短期保険協会の、孤独死対策委員会が発表した資料(2015年4月~2020年3月までのデータ)をもとに、「孤独死」の実態をみていきたいと思います。高齢な親を持つ人、現役世代、高齢者、すべての人に起こりうる問題です。 記事の続きを読む 関連記事 住宅購入後、みんながもっとも後悔したこと1位は? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、2020年は働き方や生活スタイルが大きく変化しました。収入にも影響があり、お金の不安を感じることも少なくなかったでしょう。カーディフ生命保険㈱が行った「第2回 生活価値観・住まいに関する意識調査」を紐解きながら、住宅ローンや老後資金などお金に関する意識について見ていきましょう。 えっ?そこをケチるの?お金持ちが節約する、意外なポイントとは お金持ちに対して「金使いが荒い」「節約とは無縁」「好きなものをなんでも買う」などのイメージを抱く人も少なくありませんが、筆者の周りのお金持ちたちはちょっと様子が異なります。節約とは無縁そうですが意外なところでケチケチしていたり、100円単位の出費を渋ったりするシーンもたくさん見てきました。そこで今回は、筆者が感じた「お金持ちがケチるポイント」について詳しく紹介していきたいと思います。 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ ある年の9月の話です。大学受験を控えた高校3年生のK君が、担任の先生に言いました。「先生、大学に進学するつもりでしたが、金銭的に難しいので就職することにしました」担任の先生が見る限り、彼の家にお金がないというイメージはありませんでした。しかしK君が言うには「大学受験から入学にかかる、100万円とも200万円ともいわれるお金を、払うだけの貯えが家にはないと親に言われた」とのこと。 このように、収入は普通にあるのに、貯えがないという家庭は意外に多いようです。今回は、「年収と貯金の関係性」についてみていくことにしましょう。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 「貯蓄がゼロの60代」が意外に多いのは、なぜか。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL