「実家暮らしの若者」がアメリカで増加…失業だけではない、その意外な理由 2021.01.03 20:00 公開 執筆者美紀 ブライト 日本では成人した子が親と同居することはめずらしいことではありません。しかし、アメリカでは高校を卒業した18歳頃から親元を離れ自立する、という社会的な共通認識が根付いています。しかし、その認識は年々低下傾向。2020年7月には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの影響もあり、18歳~29歳の半数以上が親の家に住んでいるということです。 自由と自立を重視するアメリカ人がなぜ親と同居するようになったのでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 年収600万円世帯。みんなの貯蓄額はどのくらい? 皆さんは「年収600万円世帯」と聞くと、どのようなイメージをもつでしょうか。令和2年9月に国税庁の「令和元年分 民間給与実態統計調査」が発表され、それによると日本人の平均給与は「436万円」であることが分かっています。平均年収よりも高い年収600万円世帯。さてそんな年収600万円世帯。同じくらいの年収をもらっている人たちは一体どのくらい貯蓄をしているのか、気になりませんか。なかなか他人には聞けない貯蓄額。総務省統計局が発表している「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2019年(令和元年)平均結果-(二人以上の世帯)」をもとにじっくりみていきましょう。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 ニューヨークに増える「隠れ富裕層」その実態とは 「Working Rich」の意識と「Inconspicuous Consumption (目立たぬ消費)」から読み解く LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL