富裕層が語る、お金持ちとそうじゃない人の4つの違い

お金を効率よく稼ぎたいと思ったことがあるかどうか

不動産と金融資産への投資で莫大な資産を築いたCさんは「お金持ちの人って、常に今より効率よくお金を稼ぐ方法がないかと探している。1日は24時間しかないし、その中でどうやればお金をたくさん、しかも短時間で手間なく稼げるかを考える時間を持つのはとても大事なことなんじゃないかな」と語ります。Cさんもそうですが、効率を重視してお金稼ぎの方法を考えるのだそうです。

「自分も元々サラリーマンだったけど、サラリーマンはすごく効率が悪い。時間あたりの給料が低いのもあるけれど、お金を稼げるシーンが途切れてしまう。以前勤めていた会社は19時にPCをシャットダウンするシステムがあった。そうなると9時~19時の間しか稼げない。しかも評価システムもある程度決まっているからお給料もなかなか上がらない」と話すCさん。

「それって効率的にどうなのかなって思って、金融資産や不動産への投資を始めた。30代でなんとか効率のよいお金の稼ぎ方を見つけてサラリーマン生活をやめるという明確な目標があったから、今の道で頑張れているのかな」とのこと。たしかに毎月決まったお給料が入ってくるとなると、お金稼ぎの効率なんて考えないものでしょう。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。