【コロナ禍の介護】意識の変化&乗り切るヒント

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2021年「介護生活へのヒント」

外出頻度を減らしながらも、家族内コミュニケーションを図ったり、家の中でできる運動や体操をおこなったりして、身体面・精神面への悪影響をできるだけ少なくしましょう。

全国の自治体が作成した体操動画などがアップされています。参考にしてみてください。

新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ) - 全国の体操動画やリーフレットの紹介

厚生労働省

 

負担が増えたもの(家事など)は、市販用介護食や冷凍食品などをもっと活用・導入しましょう。介護食はインターネット上でも購入可能なうえ、塩分控えめや形態別(きざみ、ペーストなど)、スープやデザートまで取り扱っています。定期的に活用しても飽きが来にくいのでおすすめです。

<介護食を購入できる通販サイト例>
ヘルシーネットワーク
ビースタイル
タスカル

  • 買い物は頻度を減らし、まとめ買いをおすすめします。
  • 非接触を徹底するため、カード払いやネットスーパーでの購入も検討しましょう。
  • 介護中にソーシャルディスタンスをとることは難しいため、マスクや消毒、換気を徹底しましょう。

さいごに

まだまだ終わりが見えないコロナ禍。

介護に関わる人は、高齢者と接する機会が多いことから、とくに注意して生活していることと思います。介護する側・される側ともにストレスも溜まりますが、お互いの健康を優先し、活用できるものは積極的に活用していきましょう。

2021年も、withコロナの生活にはなりますが、みなさんが健康に1年を乗り越えられるよう祈っています。

マネイロセミナー

参考資料

鈴木 咲季

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執筆者
  • 鈴木 咲季
  • 介護福祉士・福祉住環境コーディネーター・福祉用具専門相談員

介護福祉士・福祉住環境コーディネーター2級・福祉用具専門相談員の資格を保有。特別養護老人ホームでの介護職や、福祉用具レンタル会社での住宅改修業務を経験。介護職時代のリアルな実体験や、細かな介護方法、介護リフォームなどの知識を、分かりやすく発信していきます。