年の瀬に確認、厚生年金や国民年金を老後にいくら、もらえるか

Aleksei Morozov/iStock

年末が近づくと、お客様から生命保険料控除の問い合わせが多くなります。保険の営業マンにとっては、年末を感じる風物詩とも言えます。

新年から始まる確定申告もそうですが、年末から新年にかけて、お金のことを整理して、把握しておくのもいいかもしれませんね。

「把握しておきたいお金」といえば、「老後2000万円問題」でも話題になった年金の受給額です。自分がいったい、いくらもらえるのか気になりますね。

そこで、本日は老後にもらえる厚生年金と国民年金の受給額について調べてみました。早速、見ていきましょう。

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サラリーマンの厚生年金収入はいくらか

日本国内に住所がある20歳以上〜60歳未満の全ての人々が加入しているのが、公的年金制度です。第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者に分類され、会社員や公務員は第2号被保険者に分類されます。

実際に、第2号被保険者はどれくらいいるのでしょうか。

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執筆者
遠藤 勝弘

専門学校卒業後、不動産仲介営業に携わる。6年間の不動産営業の後、ジブラルタ生命保険に転職。ジブラルタでは、個人向けマネーコンサルティングに従事し、営業所長としても人材育成にも尽力。一貫して卓越した成績を残す。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、保険から投資信託まで幅広い金融商品をもとに、個人向け資産運用のサポート業務を行う。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。