「お父さん、うちは貯金いくらあるの?」お子さんからこんな質問を受け、しどろもどろになってしまった、という経験をお持ちの方、いらっしゃいませんか?お金の話って、なかなかオープンにしにくいものですよね。「貯蓄」や「借金」がいくらあるのか、なんて、よほど話す必要がない限り、知人や友人との話題にのぼることはないでしょう。さて、みなさんの中には、ひとまずの貯蓄目標額を「1000万円」として頑張っている方もいらっしゃるかと思います。今回は、世代ごとの「貯蓄」と「負債」に関するデータをながめながら、平均の貯蓄額が「1000万円」を超えるタイミングについて、考えていきたいと思います。