【中古車買取の闇】車を売る時はトラブルが多い?!驚きのエピソードと対処法

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新しい車との出会いがあれば別れもある。今まで乗ってきた愛車との別れには下取りや廃車など様々な形がありますよね。最近は「中古車買取」という方法で愛車と別れる方もきっと多いでしょう。しかし、中古車買取店への売却時に時々トラブルが発生することもあります。

そこで今回は、中古車買取店へ車を売却した際に実際に起きたトラブルを紹介し、その対処法を解説します。

中古車買取店に車を引き渡したら…減額を要求された?!

これから紹介する話は筆者の親戚に実際に起きた話。車を乗り換える際、ディーラーの下取が悪かったため、某大手中古車買取チェーン店に査定のため訪問をし、納得のいく金額で売買契約を交わしました。後日、車両をお店に引き渡した後事件が起きました。

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「入庫時チェックをした際に修復歴があることが分かりましたので、査定額を減額します」と買取店から電話があったのです。

こんな電話があったらあなたはどうしますか?

おそらく気が動転することでしょう。査定時に大きな事故をしていないと申告していたにもかかわらず、修復歴ありの車扱いをされて減額を要求されたのです。

ここで気をつけておきたいのが、その場で承諾をしないこと。手間であっても買取店へ出向き、現車を見ながら説明を受けることが必要でしょう。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)