「なぜあの時…」過去の選択を後悔する理由とは?~後悔しない決断の仕方~ 2020.11.11 00:05 公開 執筆者美紀 ブライト ――なぜ、あの時あんな選択をしてしまったのだろう そう考えたことは誰にでもあると思います。これは、人は今の決断がベストだと信じ、数年後の自分の性格や価値観が変わることなどをあまり想像しないという傾向があるからかもしれません。 今回は、後悔をしない選択をするためにはどうすれば良いか、考えていきます。 記事の続きを読む 関連記事 「TODOリスト」は無意味か?効率を上げる条件とは 在宅ワークは働き方に柔軟性をもたらすと同時に、仕事とプライベートの境目が曖昧にもなりがちです。結局、1日のやることが増え、焦燥感に駆られるという方も少なくないようです。 今さら言うまでもありませんが、多忙な生活の中で多くの人がTODOリストを活用しているようです。しかし、TODOリストを作ることで効率を上がる人もいれば、そうでない人もいるようです。また、TODOリストが性に合わないと言う人もいます。 じつは、TODOリストを書き出すことで、焦燥感を軽減する効果もあるそうです。しかし、ただ書き出しているだけでは裏目に出ることもあるというのです。「ウィズコロナ」で生活環境が変化する今、改めてTODOリストの活用について考えてみませんか。 知らなきゃ損!エリート特殊部隊に学ぶ「精神力を鍛える」たった1つの習慣 日本でも大人気韓国ドラマ『愛の不時着』で、ヒョンビン演じる北朝鮮の人民軍第5中隊長リ・ジョンヒョクが率いるあのオマヌケな隊員達は、実は国家情報院のキム課長が言うように「ああ見えて」も特殊部隊なのです。まったくそうは見えない間抜けぶりで笑わせてくれました。 ところで本物のエリート特殊部隊といえば、まず、米海軍、ネイビー・シールズ(海軍特殊部隊)を思い出されるのではないでしょうか。 過酷な訓練を受け、軍隊として最も難しい任命をこなす「世界最強」ともいわれる米特殊部隊。彼らは死と隣り合わせの状況で、どのように冷静さを保ち試練を乗り切るのか。実は、彼らのような強い精神を育む秘訣は案外シンプルなようなのです。 ビル・ゲイツは数千円の腕時計…「裕福な人」のお金の使い方 9月にアメリカで発売され話題となっている『The Psychology of money(仮題:お金の心理学)』という本についてウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が取り上げていました(※1)。 ベンチャーキャピタリストで行動ファイナンスのコラム二ストとして知られる同書の著者、モーガン・ハウゼル氏は「投資家に対し、お金と富が何のためにあるのかを考えるよう勧めている」と述べています。 今回は金持ちとは?裕福とは?ハウゼル氏の意見を参考に考えてみます。 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 「人が集まる職場」のつくり方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL