「40代、久々の妊娠」医師の言葉、職場の温度に感じたとまどいと不安とは? 2020.11.04 00:05 公開 執筆者犬養 のぞみ 厚生労働省が毎年公表している『人口動態統計』によると、2019年の総出生数は、86万5,239人(前年度より5万3,161人増加)。これを、母親の年齢別、出生順位別にみてみると、全体に占める割合こそ少ないものの、40歳を超えても妊娠・出産を経験している人が、たくさんいることがわかります。今回は、そんな40代で第2子を出産した、Aさんの体験談をご紹介したいと思います。 記事の続きを読む ※資料をもとに編集部作成 (総数には、母親の年齢不詳を含む) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 ママ友の「困った節約」にあ然。家計に悪影響の大失敗…やってはいけない節約って? 常日頃から節約意識を持つことは非常に大切。とくに、新型コロナや豪雨災害など不安なニュースを耳にしながら生活している今、「節約しようかな…」と家計防衛を考えるのはしごく真っ当なことと言えるでしょう。しかし、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」。節約の方向性を間違えてしまったり、日々の生活において「節約すること」が一番の優先事項になってしまったりするのは考えものです。間違った節約を続けると、最悪の場合、家庭や友情が壊れてしまうことも。今回は、誤った節約で大失敗してしまった人たちのエピソードから「節約すること」の本当の意味を考えていきたいと思います。 「ざんねんなコロナ対策」医療従事者がツッコミたくなるマスク・手袋の使い方 子ども1人を大学に行かせる費用はいくらかかるのか? 奨学金と教育ローンの違いとは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #職場