FTSEラッセル、中国国債を世界国債インデックスに採用 <HSBC投信レポート> 2020.11.04 00:00 公開 執筆者HSBCグループ FTSEラッセルは、2021年10月から中国国債を世界国債インデックス(WGBI)に採用することを決定し、世界で2番目の規模を誇る中国債券市場への巨額の資金流入への道を開いた。FTSEは、中国国債の組み入れは12ヶ月間にわたって段階的に行われるとし、その条件として、最近発表された改革が投資家のニーズを満たしていることが2021年3月までに確認されることを挙げている。 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 新たな課題に取り組む中国〜「二重循環」成長モデルとは?<HSBC投信レポート> 中国指導部は、対外関係の不確実性に直面する中、経済のリバランスなど国内の課題に対処するために、新たな経済社会開発計画として、いわゆる「二重循環」成長モデルを推進中だ。この戦略の意図は、経済を開放しつつも、自給率の強化を通じて自国経済の強靭性を向上させることにあると当社は考える。「二重循環」は、供給サイドの改革に続く最も重要な政策と見られており、今後、第14次5ヶ年計画の主柱になる可能性が高い。 主役に躍り出る中国版ナスダック「科創板」<HSBC投信レポート> 取引開始から約1年を迎え、科創板が主役に躍り出た。中国国内で戦略的テクノロジーを確保する動きが強まる中、多くの企業が資金調達先に中国版ナスダックと呼ばれる科創板を選んでいる。2020年はこれまでのところ、科創板での資金調達額が上海および深センの両メインボードにおける調達額を上回っており、科創板が上場先として注目を集めている。 農業改革に本腰を入れ始めたインド <HSBC投信レポート> 驚異の原子力電池、次世代蓄電池の本命となるか 100年超の長寿命・充電不要、核廃棄物を有効利用 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #インデックス #国債