「資料の誤字脱字にもとてもうるさい。もちろんミスはダメだけれど、もっと本質的なアドバイスや指摘が欲しいと思って質問したり、助言を求めたりしても『そういうのは自分で考えてよ』『人に聞かなきゃわからないの?』とはぐらかす。なぜこの人が部長になれたのか謎すぎる…」とため息をついていました。

悪評を流して他人の評価を落とすことに必死な先輩社員

「ちょっとしたミスを100倍くらいに膨らませて話して、他人の評価を落とそうとする先輩と一緒に仕事をしている。もうメンタル的にキツい」と話すのは、ソフトウェア会社で働く28歳のCさんです。

「人の悪口ばかり言うので一緒に仕事をしていて疲れるし、他人の評判を落として相対的に自分をよく見せようとしているのか、同じ部署のほかの先輩の悪評を流す。一番怖いのが、それが意外と社内でもまかり通っていること。その先輩が流した悪評に影響される人もけっこういて、びっくりしてしまう」と話します。

「ミスをしたこっちも悪いけれど、ほかの先輩は小さなミスは後からこっそり指摘してくれるし、大きなミスは一緒に謝りに行ったり、上司への説明も一緒に来てくれる。でもその先輩は、後輩のミスには一切かかわらないというスタンスを貫いているばかりか、自分のミスをフォローしようとしている人たちのことまで悪く言い触らす。まさに恩をあだで返すという感じ」と憤りを隠せない様子でした。

他人の悪評を流して相対的に自分の評価を上げるという卑怯な手を使うタイプは、いつまで経っても実力が伴わないものですし、誰も近寄らなくなってしまうでしょう。それは自業自得ですが、そんな人と一緒に働く身にもなってほしいものです。

泣き落としで他人を貶めようとする同僚も

「令和になっても泣き落としをする女性社員っているんだと愕然としたし、それで態度を急変させる男性上司がいることにも驚きと嫌悪感を隠せない」と話すのは、IT企業で働く29歳のDさんです。