「朝帰りは1万円」「家事を忘れたら3000円」… 夫婦間の罰金制度は効果的? 2020.10.25 00:00 公開 執筆者富士 みやこ 夫婦共働きで小さな子どもがいる我が家。夫の仕事が激務なため、筆者はほぼ毎日ワンオペ育児です。しかし昨年、飲み会後の朝帰りが増え、次の日に予定していた家族の大事な約束を破るなど、あまりにも家庭をないがしろにすることが増えた夫。そんな夫に、堪忍袋の緒が切れた筆者は夫婦初の罰金制度を導入しました。今回は、罰金制度にしてみて感じたメリットやデメリットについて紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」 夫婦といえども、元々は育った環境や趣味嗜好も完全に一致することはない赤の他人。 「夫婦とは一番近くにいる他人だ」と表現されることもあるほどですが、夫婦生活が長くなるにつれて、だんだん「遠慮がない関係」になっていませんか? そこで今回は、喧嘩の勢いでついつい口にしてしまった言葉によって「夫婦の関係に亀裂が入った」経験を持つ方々にお話を伺いました。男女によって異なる「NGワード」についてもご紹介します。 夫の不倫を許した3人の妻。「離婚」という選択をしなかった彼女たちの末路 不倫とは、当の本人たちには刺激的で毎日の生活に潤いと生きる活力を与えてくれる甘い蜜なのかもしれません。しかし、それは当人だけのもの。周りの人間にしてみれば不快以外何ものでも無く、人間としての信頼関係も大きく揺るがす出来事に他なりません。今回ご紹介するのは、そのような人として認められない行為をした夫を許し、再構築を測った妻達の末路をご紹介します。その結果が幸せを呼ぶのか、はたまた…それは夫婦である2人のみが知ることなのかもしれません。 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? ジーユーついに「高機能のおしゃれマスク」発売。16色展開に小顔効果と早くも話題に LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家事