コロナ禍で「働く人」がもっとも減った業種とは?

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に流行し始めて半年以上が経過しますが、現在の状況がどの業種に最も大きな悪影響を及ぼしたのか気になる人もいるのではないでしょうか?

ここでは、総務省統計局が発表した最新の「労働力調査(2020年8月)」をもとに、現時点で就業者数が前年と比較して大きく減少した業種をみていきます。

就業者数は5カ月連続で減少

総務省統計局が2020年10月2日に発表した「労働力調査(2020年8月)」によると、2020年8月時点の就業者数は6,676万人で、前年同月と比較して75万人の減少でした。

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2020年3月までは、87カ月連続で増加していた就業者数ですが、COVID-19の流行に伴い8月までに5カ月連続の減少となってしましました。

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証券外務員1種。証券会社のコールセンターにて、正社員として働きながら金融ライターとして活動中。
2018年から2年間で経済・金融・証券関係で500以上の記事執筆を経験。