投資信託で「つみたて投資」するなら「為替ヘッジなし」でいい理由 2020.10.17 00:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 為替変動リスクを避けるためには為替ヘッジが必要と言われます。確かにその通りなのですが、今回は個人投資家が「つみたて投資」をする場合、本当に為替ヘッジが必要かどうか考えてみたいと思います。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「成功報酬付き公募投信」には要注意~問題点は何か? 資産運用会社が投資信託を運用する際、通常彼らの運用費用は信託報酬から支払われます。最近、この信託報酬に加え、“成功報酬”を導入する公募投信が散見されるようになりました。運用成果に応じた報酬を徴求するのは一見リーズナブルに思えるのですが、日本の公募投資信託の場合、多くの問題をはらんでいます。 韓国株のパフォーマンスが日本株を大きく上回っているワケ コロナ禍で、日本の多くの問題点があぶり出されています。特に経済、その中でも日本株はいったいどうなっちゃったのでしょう。もちろん、コロナショック後は反発して“高値圏”で推移はしています。しかしながら、20年、30年というスパンで見ると、日本株のパフォ-マンスは目も当てられません。日本株はオワコンなのでしょうか。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #為替 #投資信託 #投資 #信託 #為替ヘッジ