今後どうなる「夫の育休」、意識の男女差&妻たちの本音。

共働き世帯の増加に伴い、男性の育児休暇に対する関心が高まっています。積水ハウスが2020年7月14~22日に実施したインターネット調査に基づく「イクメン白書2020」においても、男性の84.8%、女性の82.4%が「育休取得に賛成」と回答しました。(調査対象:全国47都道府県の小学生以下の子どもがいる20代~50代の男女9400人)

一方で、「育休をしたい・してほしい?」という問いには、男性の60.5%が「取得したい」、女性の51.1%が「取得させたい」と回答しています。やや男女差のある結果となりました。

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妻のホンネを聞いてみた。

では、男性の育児休暇について妻はどのように感じているのでしょうか。夫が育休を取得した妻に、本音をうかがいました。

夫の育休「ぜひ希望!」

「うちの息子はよく寝る子で、体調もずっと良好でした。夫がいる安心感はありましたが、正直『いないと困る!』というほどでもなかったと思います。ただ、子どもが1歳になって保育園に通いだしてからは、一気にハードな生活になりました。

お迎えから寝かしつけまでの過密スケジュール、保育園からお迎えコールが来たときは仕事を早退、休日も息子の相手…。今こそ、夫の手を借りたいです」

参考記事

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人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。
現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。