「ママ友がいて良かった」と思う瞬間&距離を置きたい「ざんねんなママ友」

子育ての悩みを相談する相手として、真っ先に浮かぶのは誰でしょうか。実母や姉妹、会社の同僚、という人もいると思います。

じゃあ、「ママ友」はどうでしょう?

ちまたではママ友がらみのトラブルや悩みごとをよく聞きます。でも、相手と状況次第では、必ずしも「面倒くさい」関係だけではないようです。

みんな誰かと悩みを共有したいと思っている

ママ友マッチングアプリ「MAMATALK」による「コロナ渦の子育て&ママ友に関する調査」では、「家族以外と子育ての悩みを共有したい」という人の割合がなんと100%という結果になりました。(※1

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子育てには不安や悩みがつきもの。しかし、ワンオペ育児や核家族化などで、相談できる相手が身近にいないという人も多くなっています。そんな時に頼りになるのがママ友。

コロナ禍で外出を自粛するようになり、その大切さを改めて感じたという声も。直接会えない間もオンライン上でコミュニケーションを取り、ストレスを解消したり悩みを共有したりしていた人もいたようです。友達や仕事の同僚なども頼りになりますが、やはり同じように子育てをしているママ友の存在は心強いものなのですね。

(※1)乳幼児ママ125名に聞いた「コロナ渦の子育て&ママ友に関する調査」MAMATALK

参考記事

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執筆者

人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。
現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。