「ママ友がいて良かった」と思う瞬間&距離を置きたい「ざんねんなママ友」

ちょっと残念なママ友は上手な距離感で

ママ友の中には、あまり関わりたくない人もいます。何かにつけて「自分の方が上」と言ってくる「マウンティングママ」や、噂好きで、聞いたことをベラベラ話してしまう「スピーカー噂好きママ」など、色々なタイプがいます。社交辞令ばかりで何を考えているかわからないというママもいるでしょう。

また、ママ同士と子ども同士の相性はまったく別のもの。「仲良しのママ友の子が、我が子に意地悪ばかりしてくる」といった話はよくあること。そんな場合は、ママ友が自分の子に対してどのように諭すか、などの様子を見ていくとよいでしょう。子育ての常識や感覚が、自分とはズレているかも?と感じた場合は、深いお付き合いを避けてもいいと筆者は思います。

どんなコミュニティも、「面倒くさい人」は一定数いるものです。個人的に相性が合わないという場合もあるでしょう。苦手な人と上手に距離を置くことは、友達づくりと同じくらいに大切です。挨拶くらいにして、悩みや愚痴は話さないようにした方がよいでしょう。

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執筆者

人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。