「育児+在宅ワーク」のリアル…幼児・園児・小学生、3人完全ワンオペ母の実体験 2020.10.06 00:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 在宅ワークは小さな子を抱えるママでも、転勤族でも仕事を継続しやすいというメリットがあります。それでも「子どもが小さい間に家で仕事って大変じゃない?」「子どもを見ながら仕事ができるの?」という疑問も残りますよね。9歳・5歳・3歳の子を育てながら、数回の引っ越しを経験し、完全ワンオペ育児で仕事と家事育児の両立を始めて9年になる筆者。「未就園児(0~2歳)・園児・小学生」に分けて、育児中の在宅ワークのリアルをご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 夫婦同時の育休取得で大げんか…妻の怒りが爆発した夫の一言 小泉進次郎環境大臣が取得したことで注目が集まった男性育休。しかし、本人が取得を望んでいても「会社に前例がない」と、会社側から拒否反応を示されるケースはたびたび耳にします。周囲も本人も手探り状態の男性育休ですが、筆者の周囲には妻の出産を機に1年間の育休を取得した男性が数人います。彼らの実体験から夫婦ともに育休を取得した場合の子育てを紹介します。 「パートで家計を楽に!」の大誤算…働くために必要な出費が半端ない 家計を楽にするために働きに出る主婦は多いもの。妻が働くようになったおかげで生活に余裕ができた…という家庭も少なくありません。それがたとえパートでもアルバイトでも、大切な一家の収入源、頼もしいものです。しかし、世の中には「妻が働きに出たせいで、家計が赤字になった」という家庭もあるのだとか。それはいったいどういうことなのか…? ふたりの女性の「赤字エピソード」をご紹介しましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL