勉強のできる子が辛い目にあう「浮きこぼれ」 スポーツ万能なら褒められるのに…なぜ? 2020.09.27 00:00 公開 執筆者中山 まち子 日本の義務教育である小中学校では一斉授業のスタイルが主流です。全員が同じペースで授業を受けて問題を解いていきますが、中にはクラスメイトの何倍もの速さで終わらせる子もいます。実力があっての速さなのに、「先生がスタートと言う前から問題を解いていたんだろう」などと言われて傷つくこともあるようです。学力が高いことで、俗に「浮きこぼれ」と呼ばれる子どもたちはこの問題をどうクリアしていけばよいのでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 子ども1人を大学に行かせる費用はいくらかかるのか? 新型コロナウイルスの影響で今後の経済に不透明感が漂っています。そんな中でも、親としては子どもが望む教育をしたいもの。では、大学に進学させるためにはどのくらいの教育費がかかるのでしょうか。奨学金と教育ローンの違いについても見ていきます。 頭のいい子を育てるために塾講師が教える「親が家庭でできる3つのこと」 積極的に勉強をする子どもは、どんどん学力を伸ばす力を持っています。「わが子にも自ら勉強に取り組む習慣を身につけさせ、頭のいい子になってもらいたい」と思っている親も多いのではないでしょうか。 そういった子どもを育てる方法は、「塾に入れる」「進学校に通わせる」といったものだけではありません。親子の関わり方を意識すれば、頭のいい子に育つ可能性を高めることができます。今回は、そのコツを学んでいきましょう。 お金持ちにも貧乏家庭にもいる毒親。親になってわかった「子どもの心を傷つける行為」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL