「フリマアプリがあると、新品の洋服が売れなくなる」は嘘の理由 2020.09.21 00:05 公開 執筆者川崎 さちえ フリマアプリで中古品の売買があると、新品が売れなくなってしまうのでは?という心配の声を聞くことがあります。つまり一次流通に悪影響を及ぼすのではないかという懸念ですが、㈱アパレルウェブが運営する会員組織アパレルウェブイノベーションラボと、フリマアプリの楽天「ラクマ」の調査によってこの考えはちょっと違うとわかりました。 記事の続きを読む 関連記事 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 貯金1000万円、みんな普通に持ってるって本当? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。ただ、他の人の財布は知りたいというのは誰しも同じでしょう。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、みんながどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL