2020年7月、経済産業省の「プラスチック製買い物袋有料化2020年7月1日スタート」発表により、レジ袋の有料化がスタートしました。プラスチックの過剰な使用を抑制するという目的のもと、コンビニやスーパーなどプラスチック製買物袋を扱う小売業を営む全ての事業者が対象となっています。
このような変革が求められるなか、私たち消費者の中ではエコバッグを持ち歩く人が急増し、特にその中でもかごに設置すれば入れ替え作業が不要なレジかごバッグに人気が集まっているようです。
今回はそんなレジかごバッグの中でも、特に自転車で買い物をする人におすすめのレジかごバッグについて紹介します。
自転車派のエコバッグを選ぶポイントは?
まず自転車で買い物をする人はどのようなポイントでレジかごバッグを選べばよいのでしょうか。1つ目に大事なのは「厚手の生地であること」です。買い物袋を自転車かごに入れる場合、自転車の震動が食品に直結してしまいます。ガタガタ道を通ったとしても、車輪で石を踏んでしまったとしても、その震動が伝わりにくいような厚手生地のエコバッグを選ぶといいでしょう。
2つ目に大事なのは、「上部が絞れること」です。1つ目と同じく、自転車の震動を受けて食品類が外に飛び出してしまわないように、エコバッグの口の部分を巾着のように絞れるタイプを選ぶことをおすすめします。
ガタガタ道も安心!フェリシモの究極レジかごバッグ
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1つ目のおすすめレジかごバッグは、フェリシモのコンパクトにまとまる 「自転車かごにピッタリ!底クッション付きでかエコバッグの会」(税込1,760円)です。
こちらのレジかごバッグはなんとバッグの底にクッションが入っており、自転車走行時の衝撃をグッと軽減してくれるのが特徴です。また、上部の口が絞れるようになっているのでたくさん詰め込んでも飛び出しの心配が不要です。大きさは縦約31cm(持ち手含まず)×横約35cm×マチ幅約24cm(底部)というサイズ感で、自転車かごにもぴったりフィットします。またそんなに大きいサイズなのにも関わらず、重さは約180gの超軽量なのも嬉しいポイント。撥水加工も施してあるため、急な雨にも安心です。
フェリシモのリュック型多機能レジかごバッグもおすすめ!
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同じくフェリシモの「大量買いもらくらく!レジカゴリュック〈ベーシックカラー〉の会」(税込4,290円)もおすすめです。
自転車で買い物派の人のなかには、前かごに荷物を乗せるのは不安…という人もいることでしょう。そんな人におすすめなのがこちらのレジカゴリュック。食材をリュックで背負って持ち帰ることができるので、前かごのガタガタにおびえることなく、安定して自転車を走らせることができます。
またこちらのバッグはリュックとして背負うだけではなく、肩かけもできたり、車ならヘッドレストにかけてハンモックとして使用できたりと、いろいろな形になる優れもの。自転車派の人だけではなく、万人におすすめできるレジかごバッグといえるでしょう。
そして何よりも、最大の魅力は両手が塞がらないということではないでしょうか。「たくさんの買い物をした後でも子どもを抱っこできる」「両手があくので、玄関のカギもなんなく開けられた」と、このバッグにすることによってそのようなストレスから解放されたという口コミも多く見られました。
サイズは 縦約38.5cm(持ち手含まず)×横約31cm×マチ幅約36cm(ひもをしぼった状態)で、収納力も抜群です。旅行バッグや防災バッグとして使用している人もいるのだとか。
また、こちらのレジカゴリュックシリーズは、ベーシックカラーシリーズだけではなくブライトカラーシリーズ、ビッグサイズ、保冷タイプ、ミニサイズ、折りたたみタイプなど、さまざまなバリエーションを取りそろえています。自分のニーズに合わせてバッグを選べるというのは嬉しいポイントですよね。
自転車でも安心してレジかごバッグを使おう
今回紹介したエコバッグは、どちらも自転車買い物派の主婦の皆さんから人気を集めているエコバッグなので、ガタガタ道でも安心して自転車を走らせることができるのではないでしょうか。
また、フェリシモは月に1回届けられるという定期購入方式をとっていますが、1回きりの購入も可能です。毎月のお届けをわくわく楽しみに待つのも、自分が欲しい色味のバッグを決め打ちで選ぶのもどちらもおすすめです。ぜひ一度フェリシモのレジかごバッグを試してみてはいかがでしょうか。
【参考】
経済産業省「プラスチック製買い物袋有料化2020年7月1日スタート」
フェリシモ「公式サイト」