その他では、ホンダやトヨタ自動車など自動車株の一角が逆行高となり、クボタ(6326)やコマツ(6301)など機械株の一角も値を上げましたが、大きな動きとはならなかったようです。

日経平均株価の下落に寄与した下位3銘柄

  • ソフトバンクグループ(9984)
  • 東京エレクトロン(8035)
  • エムスリー(2413)

ハイテク株の下落が目立ち、富士通(6702)、NEC(6701)などDX関連で上昇した銘柄、東京エレクトロンやアドバンテスト(6857)など半導体関連株が大幅下落となりました。

また、株価上昇が続いたドラッグストア株も売りに押され、ツルハホールディングス(3391)とウエルシアホールディングス(3141)が揃って大幅安で引けています。

その他では、ディフェンシブ系の代表格である医薬品株も売られ、大塚ホールディングス(4578)が▲4%超安の大幅下落となり、第一三共(4568)も大きく値を下げたことが目を引きました。

新興市場(東証マザーズ)では、イグニス(3689)がストップ安まで売られ、メルカリ(4385)も大幅下落となりました。

葛西 裕一