おわりに

「必要なものを吟味してお金をかける」「日頃何気なく習慣化していることをやめてみる」。どちらも、節約や家計管理に対するモチベーションを保ちつつ、気軽に実践できる方法ではないかと思います。

1年後、多くの人の予想通り実際に物価が上昇しているのかどうかはわかりません。しかし、こんな先が見えない情勢だからこそ、どのようなアクシデントが起こっても対応できる、耐久力のある家計を目指していきたいものですね。

【参考】
消費動向調査 令和2年8月実施調査結果」内閣府

LIMO編集部