みんなの意識が変わった出来事とは…?コロナ禍で変わった「価値観」と「お金」

ネットショッピングで使うお金、どれくらい増えた?

巣ごもり生活の中では、ネット通販を利用して買い物をするケースも少なくありません。実際にネット上での買い物で使った消費金額に関しては、コロナ禍前では平均1万6,498円、コロナ禍後では平均1万9,396円となり2,897円増加しています。(回答者が「日々の生活におけるターニングポイント」として回答したタイミング前後で比較)

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ネットでの買い物における消費金額について(出典:㈱ジャパンネット銀行の調査より)

さらにネットサービスが今後さらに拡充されていく中で、「受け入れられる」と回答した人は76%にのぼります。具体的には「ネットショッピングサービスの拡充」が81%、「オンライン決済サービスの拡充」が76%、「キャッシュレス化やネットバンキングの拡充」が76%と、ネットサービスが身近になっていることもわかります。

まとめにかえて

COVID-19が日常生活やお金の面で与えた影響は決して小さいものではありません。しかしネガティブに捉えることなく、今後も上手に活かしていこうとする考えもありました。

今後もCOVID-19との付き合いは続きます。便利なサービスはどんどん利用していくなど、新しいスタイルを積極的に取り入れていきたいですね。

【参考】

「コロナ禍前後の日常生活と価値観の変化に関する調査」 ㈱ジャパンネット銀行

調査期間:2020年6月30日~7月1日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~60代男女1,000名(性別・世代均等割付)
調査結果は小数点第1位を四捨五入

渡辺 ももえ

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執筆者

ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。