「10万円、みんなの使い道は?」特別定額給付金で考える夢と現実

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済対策として、「特別定額給付金」が支給されました。1人につき10万円…。決して小さい金額ではありませんから、使い道を決めるのに色々と考えた、という人も多いと思います。

しかし、今はまだコロナ禍の真っ最中。10万円、みんなの使い道はいかに…。

生活費が7割!特別定額給付金の使い道

5月中旬頃から申請が始まった特別定額給付金。おそらくほとんどの人がすでに10万円を受け取っているはずです。さて、あなたは何に使う予定ですか。(もしくは、何に使いましたか?)

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しゅふJOBナビがおこなった「特別定額給付金(10万円)の用途」についてのアンケートの結果を見てみると、多くの人が「生活費」に充てたいと考えていることがわかりました。その割合は70.5%。割合が多かった学費(19%)や預貯金(17.3%)と比べても群を抜いています。コロナウイルスの影響で収入が減り、生活費に充てるしかないという人も多いようです。

1人10万円ももらえると聞いて、夢が膨らんだ人も多いはず。「コロナ禍が終わったら、楽しいことに思い切り使おう」と考えていた人もいるでしょう。しかし、COVID-19の収束はまだ先になりそう。「夢」よりも「現実」に目を向けざるを得ない状況が続いています。

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