ソニー、ファナック、キーエンスが5日続落! 日経平均株価は小反発
【東京株式市場】 2020年8月21日

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その他では、ゲーム関連銘柄の物色が続く中で任天堂(7974)が大幅高で年初来高値を更新したことが目を引きました。

日経平均株価の下落に寄与した下位3銘柄

  • ファナック(6954)
  • リクルートホールディングス(6098)
  • ファミリーマート(8028)

大型株では、米中貿易摩擦の懸念拡大の影響を受けた銘柄が目立ち、週初に年初来高値を更新したばかりのソニー(6758)が売られ続けて5日続落となり、ファナックとキーエンス(6861)も大幅安で5日続落となりました。

その他では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)や三井住友フィナンシャルグループ(8316)などの銀行株が冴えない値動きとなっています。

葛西 裕一

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。