還暦を迎える60歳の「平均貯蓄額」はいくら? 100万円未満がもっとも多いという結果に 2020.08.22 00:05 公開 執筆者渡辺 ももえ 60歳は還暦と呼ばれ、人生における1つの節目を迎えることになります。ただ現代の60歳は見た目も若かったり健康を維持していることが少なくないので、まだまだ現役という印象も拭えません。でも還暦という節目でお金については考えておきたいもの。今回はPGF生命の「2020年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」をもとにして、お金についての考え方や実際の貯金額などをみていきましょう。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 定年後の70代貯蓄、みんなお金持ちそうだけど本当はいくら持ってる? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、定年後の70代以上がどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 厚生年金と国民年金は毎月いくら、もらえるのか コロナ禍がきっかけで、医療保険を見直した、お金のことを調べた人も多いのではないでしょうか。将来のお金のことは、平時に考え備えておくことが大事です。そこで、本日は国民年金、厚生年金について調べてみました。 会社員と公務員の「退職金」、勤続年数でどれくらい違う? 2019年に「老後2,000万円不足」が大きな話題となりました。無職の夫婦のみの世帯を例として、老後の生活費の不足額は毎月約5万円、老後生活が20年間の場合は約1,300万円、30年で約2,000万円と算出されたのです。貯蓄があれば順次、取り崩すことになり、貯蓄が不足するならば就労などにより継続的に収入を得ていく必要があります。 このような金額を受けて、自分の貯金額や定年退職金のことが気になった方もいることでしょう。退職金について、実際にはどのくらい支給されるものなのか、また、勤続年数によってどのくらい違うものなのか、厚生労働省の資料をもとに退職金の実情をみていきます。 コロナ不況で、やってはいけない4つのこと 資産運用編 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄