元銀行員が見た、投資で失敗する人の3つの特徴

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新型コロナウイルスの影響で、今年はお盆でゆっくり自宅で過ごしているという方も多いのではないでしょうか。そして、時間があることでお金ついてじっくり考えているという方もいらっしゃることでしょう。

「老後2,000万円問題」が騒がれる中、世間では資金形成への関心が高まっています。銀行は金利が非常に低く、預けていても資産が増えないため、資金形成をしてお金を増やしていくのが良いと多くのメディアでも紹介しています。

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しかし、資金形成をした人の中には失敗する人とそうでない人がいます。元銀行員という視点から、投資で失敗する人の3つの特徴をご紹介します。

言われるがままに投資商品を決める

投資初心者に多く見られるのが、言われたことをそのまま実践することです。こういった方は、銀行員のカモになりやすいので注意しましょう。

銀行の窓口で相談すると、「今はこの商品がおすすめですよ」と銀行員から投資商品をおすすめされます。

しかし、銀行員から紹介される金融商品は買わないほうが良いです。なぜならば、銀行で紹介してくる商品は、話題の商品や手数料が高い商品がほとんどといっても過言ではないからです。

自分で商品について学び、納得した上で選択するのが失敗しないために必要です。

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金融とテクノロジー領域が得意なライター
大学卒業後、第一地銀、外資系コンサルに勤務し、現在はエンジニア業務をこなしながらライター業にも従事。取り扱うテーマは、これまで勤務経験のある金融及びテクノロジー領域を中心に発信。金融関連の資格では一種外務員、内部管理責任者資格なども保有。これまでの専門性を活かした読者の皆様のマネーリテラシーに貢献できるような内容を積極的に取り上げていきたい。