年収アップの可能性は60歳まで!?
転職するタイミングはひとそれぞれです。若いほうがポテンシャルを見込まれて採用されやすいのも事実ですし、年齢とともにスキルアップしてから良い条件を求めて転職するケースもあるでしょう。次のグラフをごらんください。
厚生労働省の「平成30年雇用動向調査結果の概要」によると、転職して収入が増加する割合が、収入が減少あるいは変わらない割合よりも高いのは45~49歳まで。このことから、50歳までは年収アップが見込める求人が一定数あると考えられます。
ただし、その後も60歳までは4分の1の人が収入アップを成功させています。もちろん、収入が減る人のほうが多いのですが、ここはどうやってチャンスをつかむかの問題かもしれませんね。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。