元銀行員が見た、お金が貯まる人の3つの特徴

ATMの手数料を抑える

金融機関によってATMの手数料は変わってきますが、たった数百円ならいいかと思っていると、知らぬ間に結構な金額になっていることがあります。多くの金融機関では、時間が遅くなればなるほど手数料も高くついてしまいがちです。

例えば、飲み会などでお金が足りなくなったからコンビニでおろすという人は要注意です。お金を上手に貯めている人は、そもそもATMの出金回数を月に数回と決めており、手数料無料なども上手く活用しています。

お金の使い方にメリハリがある

お金が貯まる人の場合は、高価な買い物だとしても必要であるのならば我慢せずに迷わず購入します。

なぜなら、今後のライフプランを見通していて、購入自体も計画的におこなっているからです。お金が貯まらない人の場合は、できるだけ支出を抑えようと思ってなんでも我慢しようとします。

しかし、我慢を続けることで知らず知らずの内にストレスが溜まっていってしまうのです。こういったストレスから、本来必要のないものに浪費してしまい、小さな浪費の積み重ねによって貯金額も減ってしまいます。

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金融とテクノロジー領域が得意なライター
大学卒業後、第一地銀、外資系コンサルに勤務し、現在はエンジニア業務をこなしながらライター業にも従事。取り扱うテーマは、これまで勤務経験のある金融及びテクノロジー領域を中心に発信。金融関連の資格では一種外務員、内部管理責任者資格なども保有。これまでの専門性を活かした読者の皆様のマネーリテラシーに貢献できるような内容を積極的に取り上げていきたい。