家計簿が続かない人必見!紙とペンだけでできる「超簡単節約法」

家族の人数が多くなればなるほど、かさんでしまうのが「食費」です。

5人家族の我が家も子どもの成長とともに毎年食費が上がり、夫婦2人で暮らしていた頃に比べると倍以上のお金が飛んでいっています。家計簿をつけて食費の節約を試みたこともありますが、根が面倒くさがり屋の筆者はすぐに挫折…。

試行錯誤していくうちに行き着いたのが、「紙とペンでできる超簡単節約術」です!この方法では1カ月にどのくらいの食費がかかっているのかを無理なく把握できるため、使いすぎにも効果が期待できます。

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家計簿が続かないわけは?

筆者はもちろん、筆者の周りにいる家計簿をつけられない人からは「レシートの内容を細かく記入するのが面倒」「家計簿を開くこと自体が億劫になる」などの声があがっています。

家計簿を利用することで1カ月のランニングコストを把握しやすいのですが、根が面倒くさがり屋の人たちは「記録する」という行動を習慣にするのが苦手です。特に、市販の家計簿はパッと見ただけでも気分が萎えてしまいそうなくらい「費目」が多く、ページを開いただけで「お腹いっぱい」な状態に…。

記入することが好きな人は楽しく続けられそうですが、細かな確認作業が嫌いな人や面倒くさがり屋の人、忙しくてゆっくりと家計簿をつけている暇がない人にとって、家計簿は「負担」そのものです。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ