これって監視?在宅勤務で増加中、みんなの「テレハラ」事情に迫る。

まとめ

職場でのパワハラ問題。見切り発車で始まったテレワークの環境では、お互いの距離感が掴みにくくコミュニケーションがとりにくさを感じることも多いでしょう。同じオフィス内で机を並べていたときとはまた違うトラブルも発生しそうですよね。

メールや電話などでのやりとりは、少し丁寧すぎるくらいの言葉選びでよいのかもしれませんね。また、通話が長くなりそうな用件であれば、「これから電話しても大丈夫?」と、事前に一言メッセージを送るなどの配慮もおすすめです。オフィス勤務とは異なり、相手がすぐに応答しやすい状態かを確認することは、思いやりでもありますが、お互いの業務効率化にもつながります。

とはいえ、無意識の行為がパワハラ認定されるケースが後を絶ちません。管理職の立場にある皆さんは、出社勤務・テレワーク、それぞれの環境の違いを理解し、常に緊張感を持ってマネジメントに臨むことが求められているのではないかと筆者は感じます。

【参考】
(※)「テレワークでの部下へのハラスメント、上司が気をつけているのは『監視しすぎない』など リモートコミュニケーションに悩む上司は5割」ダイヤモンド・コンサルティングオフィス合同会社

犬養 のぞみ

参考記事

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人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。
現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。