「宝くじ」みんなの購入金額はどれくらい?

~もうすぐ「サマージャンボ宝くじ」の発売日~

「サマージャンボ宝くじ」当たれば一体どのぐらいもらえるの?

「サマージャンボ7億円」というキャッチコピーが印象的な「サマージャンボ宝くじ」ですが、当選金額の構成はどのようになっているのでしょうか。意外に知らないという人もいるので、ここでちょっと概要を見てみましょう。

「サマージャンボ宝くじ」の当選金額(市町村振興 第848回全国自治宝くじ

1等:5億円(21本)
1等の前後賞:1億円(42本)

1等の組違い賞 10万円(2,079本)
2等 1,000万円 (42本)
3等100万円(630本)
4等 1万円(12万6,000本)
5等 3,000円(210万本)
6等 300円(2,100万本)

「あれ?7億円なんて数字、どこにもないじゃん」と思った人もいるかもしれませんね。実は、そのからくりは「前後賞」にあります。わかりやすく1桁の数字で考えると、「3番」が1等だったとすると、「2番」と「4番」が前後賞になります。多くの人は、宝くじを10枚ずつの連番をセットで購入しますから、その中に1等があれば、当然前後賞もある、ということで、「最高7億円が当たる」というワケなのです。

ちなみに、実際に購入する人は、どのぐらいの金額が賞金だったらいいなあと考えているものなのでしょうか?前述の踏査では、「希望する賞金金額」についての結果も公表されています。

「ジャンボ宝くじ」1等と前後賞を合わせた賞金の希望額

  • 2億円未満(計) 34.5%(前回39.1%)
  • 2億円超(計)  34.0%(前回31.3%)
  • 4億円超(計)  20.6%(前回18.9%)

購入する人は減っているものの、高額当選金を希望する人は増えているようですね。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。