バッタ大襲来が招く「コロナに続く禍」 食糧をめぐる紛争の前触れか… 2020.07.02 00:00 公開 執筆者和田 大樹 新型コロナウイルスの感染拡大が依然として猛威を振るうなか、筆者は1つの問題を懸念している。それは、アフリカや中東、南アジアなどで被害が拡大するバッタの襲来だ。バッタだけでなく、他の昆虫類や動物が大量発生して人類に必要な水や食糧を食い荒らし、食糧資源を巡る国家間の争いが陸や海で激しくなることも将来的なリスクとして想定される。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか 金融庁レポートでは前提としてあげられていた高齢世帯の年金収入をあらためて厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」(平成29年)を見ていきながら、老後資金を考える際に見落とされがちなポイントについて考えていきたい。 食糧不足? 物流崩壊? コロナ不況の中でインフレが起きるリスクシナリオ 新型コロナは需要を減らしてデフレを招く要因ですが、供給減などによりインフレを招く可能性もある、と筆者(塚崎公義)は考えています。そうすると、「景気対策とインフレ対策を同時に進めざるを得ない」という大変困難な事態に陥りかねません。予測ではなく、あくまでリスクシナリオとしてですが、そうした可能性について考えてみましょう。 定年後のお金事情、みんな退職金はいくらもらっているの? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL