任天堂の約12年ぶり高値はポケモノミクス相場の再来? 日経平均株価は続落

【東京株式市場】 2020年6月18日

そのような中、日経平均株価は終日マイナス圏で推移して続落となり、一時は▲330円安の場面も見られました。取引時間中の高値は22,432円(▲23円)、安値は22,125円(▲330円)となり、値幅(高値と安値の差)は約307円となっています。

なお、TOPIXも同じような値動きで続落となりました。

東証マザーズ株価指数は3日続伸、売買代金は44日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億4,478万株、売買代金は2,252億円となり、いずれも前日より減少しました。個人投資家の物色意欲は継続しており、売買代金は44日連続で1,000億円を上回り、連日で2,000億円を上回っています。

また、主銘柄への見直し買いが続いたことで株価指数も3日続伸となり、着々と1,000ポイントを固める態勢に入りました。

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個別銘柄では、ファーストリテイリング(9983)、ファナック(6954)、KDDI(9433)など株価指数寄与度の高い大型株が値を下げました。

また、小売り株で下落が目立ち、とりわけファミリーマート(8028)が一時▲4%超安の大幅下落となり、前日に買われたローソン(2651)も大幅安で引けています。

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国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。