お金持ちが財布を持たない3つの理由。実は節約につながるコツ!?

マネークリップなら所持金が把握しやすい

キャッシュレス決済は支出の管理がしやすくなるものの、実際には日常生活の中で現金が必要な場面も全くないとは言い切れません。そこで、お金持ちは財布を持たない代わりに、マネークリップを使用する方も多いようです。

マネークリップを選ぶ理由は、所持金を把握しやすいからです。マネークリップは、お金を挟むクリップのようなものなので、良くも悪くも容量があまり大きくありません。そのため、その日必要な最低限の金額だけを無駄なく持ち歩くことになり、所持品をとてもシンプルにすることができます。

財布だと、お札と小銭にポイントカード…とポケットがたくさん分かれていて、“今自分がいくら持っているか”を常に把握することはなかなか困難です。一方、マネークリップくらいシンプルにすれば所持金が把握しやすくなるため、その範囲で無駄のない買い物ができるでしょう。

また、同じような理由で、ジップロックなどのファスナー付きビニール袋を財布の代わりにする方もいるそうです。たしかに財布とは違い、中身が一目瞭然で簡単にお金の出し入れすることができますね。

中身が見えない財布だと残高が把握しにくく、つい歯止めなくお金を使ってしまうこともあるので、斬新ですがとても良いアイデアなのではないでしょうか。

時間を節約することができる

そして最後に、財布を持たないということは時間を節約することにもつながります。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

経済学部卒業後、クレジットカード・投資(株・FX)などの金融系コンテンツを得意とするフリーランスのライターとして活動。「くらしとお金の経済メディア LIMO」「マネ会 by Ameba」など複数メディアに寄稿中。お金のスキルをもとに、女性ならではの目線での節約方法についても発信している。簿記2級、ビジネス会計検定2級を保有。