3カ月の休校を経てお弁当再開へ。「お弁当ブルー」を乗り越える5つの方法

緊急事態宣言の全面解除を受けて、学校が再開しました。筆者の場合、それに伴って高校生2人分のお弁当作りが再開されたわけですが、なんだか気分が乗りません。まさに「お弁当ブルー」なのです。

でもこの先も続くお弁当作り。このブルーを乗り越えるために筆者がしたことを紹介していきます。

学校再開と同時にお弁当作りも再開…「正直、戸惑った」

筆者が住んでいる地域では緊急事態宣言が早々に解除されて、5月後半から子どもたちが学校に行っていました。分散登校です。最初は半日で週2回、そして5月の最終週には通常授業で週2回でした。そうするとお弁当が復活したわけですが、正直、すごく戸惑いました。もう3カ月も作っていないので、段取りと時間配分を忘れてしまっていたのです。

続きを読む

それに「面倒だな」という気持ちもあります。なんせ3カ月間、朝の慌ただしさがなくて、お弁当のおかずで苦悩することもなかったからです。でも5月の最終週に2回お弁当の日があり、自分の気持ちに気付きました。

「ああ、ブルーだ」と。

6月になるとお弁当も再開されるのでこのブルーをどうにかしようと思って工夫をしてみました。6月最初のお弁当作りも、これで乗り切りましたよ。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。