財布をにぎる妻がうらやましい!? 夫の「お小遣いの不満」を解消する意外とカンタンな方法 2020.06.15 00:00 公開 執筆者大中 千景 夫は給料をすべて妻に渡し、その中の一部をお小遣いとして受け取る…というように「妻が家計をにぎっている家庭」は少なくありません。しかし、世間で広く行われているこのシステム、気に入らない男性も多いようです。彼らの言い分は「こっちは小遣いを節約しながら何とかやっているのに、主婦は家計を自分の好きなように使える」というもの。果たしてそれは本当なのでしょうか?「そんなわけないじゃない!」という主婦の皆さんの反論が聞こえてきましたよ。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 専業主婦世帯と共働き世帯の「収入差」は月10万円!共働きでも「貯金できない」理由とは 世帯年収1000万円と聞くと、「生活に余裕がありそうだ」と感じる人も多いことでしょう。ところが、実際には「年収1000万円でも貯蓄ゼロ」の世帯があります。 一般的に、お金がたまりやすいといわれている共働き世帯のなかにも、「貯金が増えない」と悩んでいる人が少なくありません。どういうことなのでしょうか。 貯蓄できるのは、収入が多いからじゃない!?「貯蓄力が高い家庭」その習慣とは なかなか貯金が増えないと悩んでいる家庭も多いと思います。住宅ローンに教育費、さまざまな支出に押される中、「老後資金が2,000万円不足する」という話題も出てくるなど、将来への不安を感じずにはいられません。家庭により必要となる貯蓄額はそれぞれ異なると思いますが、収入が増えれば貯金もできるのでは…そう考えて共働きをしている世帯も多いことでしょう。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL