みんなが投資を始めてる!? 激増中のネット証券口座開設、果たして長続きするのか… 2020.05.30 00:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 コロナ禍にも関わらず、株式市場は反発に転じています。日経平均株価は直近最安値(3月16日)の1万6,553円から2割程度上昇し、ニューヨークダウも1万8,592ドルから3割以上上昇しています。株価の推移だけ見れば、いい感じの反落と反発くらいにしか見えません。そんな中、一部ネット証券では個人投資家の新規口座開設数が激増したと発表しています。業界トップのSBI証券および楽天証券の口座数は、3月末でそれぞれ542万、410万となっています。 記事の続きを読む 出所:マネックス証券のデータより筆者作成(期間:2015年3月末から2020年4月末) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 コロナショックでもやっておくべき資産形成は「積立投資」。賢いファンド選択の方法は? 先行き不安な時代、どうやって資産形成をしていけばいいのかでしょう。答えはシンプルです。つみたて投資を続けることです。貯蓄と言うと預貯金で増やすイメージですが、現在の低金利下ではお金は増えません。ではどうするか。流動性があって、長期運用が可能、しかも税制優遇があるもの(NISAやiDeCoなど)という条件で考えてみましょう。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 定年目前50代の貯蓄、みんな本当はいくら貯めてるの? 定年は60歳であったり、最近では65歳であったりしますが、定年前にしっかりと貯蓄をしておきたいというのは誰しも同じかと思います。では、50代のみんな本当はどれくらい貯めているのでしょうか。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、みんながどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 ケチに徹する!?「経済の大復活はない」日本で生きる術 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #投資