6割が「利用増えた」みんなのキャッシュレス事情、コロナ前後でどう変わった?

貯蓄額は現金派の2.4 倍!?

2019年10月の消費税増税と同時にスタートした、「キャッシュレス・消費者還元事業」が2020年6月末で終了となります。当初は東京オリンピック開催を控えて(※)訪日観光客の増加を想定していたことなども追い風となり、ちょっとした「キャッシュレスブーム」が起こりました。

ところが2020年に入ると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、国内外の経済活動が激変。ネットショッピングやデリバリーを利用する機会が増えるなど、私たちの消費スタイルにも大きな変化が出ています。全国で緊急事態宣言が解除された今後も、こうした傾向は続いていくと考えられます。

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そこで、今回は”コロナ前後“でキャッシュレス決済に対する意識にどんな変化があったのか、といった意識調査の結果も交えながら、みんなのキャッシュレス事情についてみていきます。

(※)2020年5月26日現在、東京オリンピックは2021年の開催延期となることが決まっています。(COVID-19の感染拡大状況により、今後変更される可能性があります)

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。