東京都23区民の格差、みんないくら所得が違うのか

Chutima Chaochaiya/Shutterstock.com

東京都といっても、その中でも特別区部は23区もあります。

また、区によっては、地理的な差はもとより、住民の所得格差も大きいイメージがあるというのは皆さんも同じではないでしょうか。

そこで今回は総務省の公開データをもとに、23区民の所得の水準がどれくらい違うのかについて見ていきましょう。

総務省の開示データとは

総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた2019」によれば、2017年データとして、東京都23区の課税対象所得と納税義務者数(所得割)を発表しています。

続きを読む

今回は、その課税対象所得を納税義務者数で割り、一人当たりの課税対象所得を求めてみました。

その数値をもとにランキングをしています。

スマホで参加!無料オンラインマネーセミナー「賢いお金の増やし方」【PR】

毎日開催/無料マネーオンラインセミナー/初心者歓迎/スマホやPCで簡単参加/月1万円から十分な資産をつくる方法/講師陣は大手金融機関出身のお金のプロ/資産運用未経験者向け

◆ セミナー詳細と予約フォームはこちらをクリック <株式会社OneMile Partners主催>

東京都23区の一人当たり課税対象所得ランキング

23区の一人当たり平均所得は、467.1万となっています。

それでは、23区ごとの所得はどうなっているのでしょうか。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。Twitter:SatooshiX