東京都23区民の格差、みんないくら所得が違うのか

23区の所得格差は3倍以上!

このように一口に東京都23区といっても、所得格差は港区と足立区では3倍もあります。

港区は1000万円以上、千代田区は900万円台、渋谷区は800万円台となり、平均の467万を大きく上回ります。

こう見ると、所得が違うことによる、住む場所の地価や賃料なども影響してきそうです。

高い給料をもらって、安い地価や賃料に住むという選択をする人も出てきそうですね。

参考資料

総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた2019」

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青山 諭志

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。Twitter:SatooshiX