利用歴10年主婦が選んだ「980円レジかごバッグ」7月レジ袋有料化

レジかごバック歴10年の主婦Aさんのチョイスは?

そんな主婦Aさんは、今使っているレジかごバッグは3代目というヘビーユーザーです。買い替えるたびにアップデートした主婦Aさんのレジかごバッグ選びチェックポイントを4つご紹介します。

自分の自転車のカゴの大きさと相談するべし

自転車で買いものに行く人は、自分の自転車のかごにレジかごバッグがはいるかどう?のチェックが必要になります。主婦Aさんの自転車の後ろには子供を載せていた椅子があり、そこにレジかごバッグがぴったり収まります。

レジかごバックは、四角くて頑丈なものがおススメ

レジかごバッグの特徴として、牛乳や醤油やお酒など重いものも安心して入れられるという点があります。ですので、頑丈さも大事なポイントです。廉価なものをヘビーユースしていると、それらの重さで取っ手や底が破れてきます。

また、重たい荷物を荷崩れなく運ぶために、底面に四角のマチがしっかりあるものがおススメです。

口がしばれるタイプがベター

口が縛れるようになっているものがベターです。買ったものをしっかりキープして、自転車が揺れたタイミングで落ちることを防ぎます。

リサイクルボックスに入れるトレイ等の保管場所に

スーパーマーケットによって、牛乳パックやプラスチックトレイやペットボトルなどの回収をしているところもあり、買い物の際「忘れた!」となりがちです。ならば、レジかごバッグをストック場所にして、買い物時にそのまま持ち出しましょう。レジかごバッグの持っていき忘れも防げ、一石二鳥です。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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